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公開イベント



現代世界の焦点
東アジア・中国市場圏の産業と金融
−中国のビジネス事情とサブプライム問題の影響を中心に−


世界が注視する、アジアの巨龍・中国のビジネスと金融・投資環境のゆくえ。華南ビジネスに精通した現地法人トップ経験者が最新事情を広東省の内側から探る。VISTA、MEDUSAを提唱した著名エコノミストが、中国・アジアの金融市場・投資環境の現状について縦横に語る。BRICs、VISTAなど新興国や「イスラム金融」(MEDUSA)の台頭。急成長するアジアの巨龍中国、波乱含みの日中関係・緊密化する米中経済、米国のサブプライムローン問題の影響は? ワールドワイドビジネスのゆくえは? 現代世界の焦点に迫る。


2008年3月7日(金)13:20-17:30(受付開始13:00)
同志社大学今出川キャンパス 明徳館1階M1教室
(京都駅より地下鉄烏丸線(乗車10分)今出川駅下車 3番出口よりすぐ)

開会のご挨拶(13:20〜13:30)
同志社大学ワールドワイドビジネス研究センター長 法学部教授 上北武男

講演(13:30〜15:00)
「家電ビジネスに見る「世界の工場」中国の実情−広東省の事例を中心に−」
喜多 忠文 氏(中国・広東省佛山市駐日本代表事務所 所長)

講演(15:15〜16:45)
「アジア・中国市場とサブプライムローン問題−VISTAとイスラム金融MEDUSAと関連して−」
門倉 貴史 氏(BRICs経済研究所 所長)

質疑応答(16:45〜17:30)

参加無料、事前申込は不要です。どなたでもご参加いただけます。


<<講師紹介>>
■喜多 忠文氏
1947年生。1970年名古屋大学理学部物理学科卒業。同年松下精工(株)入社。情報システム部門を皮切りに資材管理、生産管理、経営企画部門に従事し、レベルアップに貢献。1998年松下精工香港国際製造(有)副社長。2年間香港勤務の後、2000年中国・珠江デルタにおいて、広東松下環境系統有限公司(パナソニックエコシステム広東)社長に就任。在任中に売上高倍増を達成し、独資化にも成功。環境対策で広東省から優良企業として表彰。また順徳日本人会会長として、佛山市順徳の発展に貢献。地元政府との信頼関係構築により、2004年佛山市栄誉市民賞受賞。2005年に同社を退社し、佛山市駐日本代表事務所を設立、所長として現在に至る。
一方で大阪能率協会中国事業支援室副室長、龍谷大学大学院非常勤講師としても活躍。
『ジェトロセンサー』2004年1月号、中国情報局NEWS「ものづくりの町、広東仏山に日本企業誘致」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0822&f=column_0822_004.shtml、2007/08/22)などに詳しい。

■門倉 貴史氏
ポストBRICsとしてのVISTA、イスラム金融としてのMEDUSAを提唱。いま経済界・マスコミが注目する気鋭の経済評論家。1971年神奈川県横須賀市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所入社。1999年に日本経済研究センター、2000年シンガポールの東南アジア経済研究所(ISEAS)へ出向。2002年4月から2005年6月まで、第一生命経済研究所・経済調査部主任エコノミスト。2005年7月からBRICs経済研究所代表のエコノミスト・作家として講演・執筆活動、現在に至る。専門は多才で、BRICs経済、日米・アジア経済、地下経済、国際金融と多岐にわたる。「門倉貴史の公式サイト」(BRICs経済研究所ホームページ)では、VISTA、MEDUSAなど、タイムリーで貴重な分析レポートを発信し続けている。最近は、各界とくにメガバンク・証券大手から講演依頼殺到。著書・論文は夥しい数に上る。
著書の一部:『図説BRICs経済』日本経済新聞社、『BRICs−新興する大国と日本−』平凡社新書、『大図解インド経済の実力』日本経済新聞社、『ワーキングプア−働いても報われない時代がくる−』宝島社新書他多数。最近1年間でも『世界一身近な世界経済入門』幻冬舎新書、『中国が世界を買いあさる』洋泉社、『統計数字を疑う』光文社新書(ハングル語バージョン)、『ゼロからわかるインドの数学』(監修)白夜書房、『爆発する地下ビジネス』PHP研究所、ほか出版多数。08年度も『VISTA経済』日本評論社など続々刊行予定。

お問い合わせ
同志社大学ワールドワイドビジネス研究センター事務局
〒602-8580京都市上京区今出川通烏丸東入ル TEL:075-251-4714

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